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悪口でストレス発散は逆効果?悪口が招く3つのマイナス要素とは?

こんばんは。ゆすけです!

皆さん、悪口言ってますか?

ええ。ええ。そりゃ人には口が付いているんだから、1回は言ったことがあるでしょう。もちろんの事、僕もあります。

だって人間だもの。

逆に悪口言わない人の方が信用されないんじゃないのかな?だって例えばね、

「あたしぃ~、人の悪口とかぁ~、死んでも言いたくないんですよねぇ~。」

こんな奴ね。信用するわけないですよね。だって裏があるの見え見えですもん。やはり、多少は自分の本音を隠さず口に出せる人の方が、仕事のことや、人間関係のことを相談したくなりますよね。

え?じゃあ、ストレスを発散出来て、信用も得られるなんて悪口サイコーじゃんww。って思った人。

大間違いです!!!

実は悪口とは、逆にストレスが溜まったり、自分をどんどんネガティブな人間へと導いてしまう『魔』の言葉なのです!

そんなわけで今回は、悪口を言うデメリットを3つほど紹介したいと思います!

1 悪口を言うと嫌われる

まあ、当たり前ですよね。

物事には限度というものがあるわけですよ。要するに言いすぎるな、ということです。

例えば仕事の最中、同僚が先輩の悪口を言ってきたとします。

同僚A
同僚A
なあなあ、○○さんってうざくない?俺めっちゃ嫌いなんだよねww

ここで僕も、「あー俺もだわ」と共感するだけならまだしも、「俺なんか、○○さんのあの部分があーでこーで、ああいうところがあーだこーだ」

と、同僚Aに先輩の悪口を自分が返してしまったらどうなります?

引きますよね。

そりゃもう同僚はドン引きですよ。実はこいつ俺のことも、陰でそんな風に思ってるんじゃねーの?となるわけです。

それに僕がそんな悪口を言っていたと、同僚Aが同僚Bに言ったとします。それを聞いた同僚Bが先輩Aに……。と話はマッハの如く広まっていきます。

となると最終的には、悪口を言われている本人の耳にも届くわけですよ。

そうなってしまったら仕事やりづらいわ、人間関係ギクシャクするわでもう最悪の結果になってしまいます。

2 悪口を言うとストレスが溜まる

皆さん仕事が終わった後、飲みに行くときこんなことを思っていませんか?

よっしゃー、今日はストレス発散に(後輩や同僚に)会社の愚痴言いまくるぞ~。

実はこれ、逆効果なんです。

ある研究で悪口を言うと、ストレスを感じた際に出るホルモン、『コルチゾール』が分泌されることが分かっています。

つまり、『悪口を言う』という行為は、『ストレスになる』という事と同義なのです。

さらに言えば、コルチゾールが分泌されまくり高値になると糖尿病や、認知症などの病気にかかるリスクが高くなるのです。

ストレスになるだけじゃなく、病気にまでかかってしまうなんて『悪口』って怖えぇ…。

3 悪口を言うとネガティブになる

人の悪口を言うとき、つい止まらなくなってしまう。なんてことありませんか?

それは、その人の悪いところを見つけようとしているからなんです

今までは、Aさんのことをそんな風に思っていなかったのに、誰かがAさんの悪口を言っているのを聞いてしまうと、自分もそこにしか目がいかなくなる。

そして、Aさんの別の欠点や短所に目が行くようになる。そして自分もAさんの悪口を言うようになり、もっとAさんの悪いところを見つけようとする…。

負のスパイラルやないかいっ!

思わず関西弁が出てしまうほどの悪循環ですよね。だってその人の良いところに目がいかなくなってしまうんですもん。

これってとてもネガティブなことだと思いませんか?

ネガティブになりたい!なんて人は滅多にいないと思います。だからね、悪口を言うってことは、大切な時間を使って、人の信用を無くしながら、自分をネガティブな人間に貶めているということなんです。

最後に

僕は今まで、「悪口なんか言うもんじゃない」って言う人は、ただいい人ぶりたい奴だって思っていたんですよ。

けれど違いましたね。

結局は、悪口を言わないってことは回りまわって自分の為になるんですよ

急にやめなくたってもいいんです。少しづつ、減らしていけば。

そうすれば、今より1ステップ上の自分になれることでしょう。

それじゃあ、今日はここまで!お付き合いいただきありがとうございました。