スノーボード

【初心者用】スノボ持ち物リスト|何をレンタルすればいいの?

こんばんは!ゆすけです。

先日、人生初のスノーボードに行ってきました。引きこもりニートの僕でも、スノーボードはめちゃめちゃ楽しかったです。

やはりいくつになっても雪を見るとテンション上がりますね。

ちなみにテンション上がりすぎて写真は1枚しか取れませんでした。↓

しかも絶妙に微妙なセンスのない写真…。

いや違う!これは断じて僕のセンスが悪いということではない。この日はとても曇っていたし、雪もめちゃめちゃ少なかった。

ゆえに映えない!

……そういうことにしといて。

まあそれは置いておいて、僕みたいな超初心者はまずスノボへ行く際なにを持っていけばいいか分からないと思うんですね。

実際ぼくは「とりあえず全部レンタルでいいっしょ!」みたいな感じで、スノボをなめすぎて手ぶらで行こうとしたら、友人にマジギレされました。

 

なので今回は、ぼくのような初心者が友人にマジギレされないためにも、自分で持っていくべきものとレンタルした方がいいよ。っていうものをリストにしてみました!

それではスタート!

 

【必須】スノボへ持参するべきもの

 

着替え

  • 下着
  • 靴下
  • インナー

とりあえず上記3つは必須ですね。

なぜなら、ぜっっったいにコケまくるから

僕は正午から17時までの半日コースだったのですが軽く40回は転びました。はい、運動音痴ですがなにか?

だから全身びっちょびちょになるわけですよ。

風邪ひきたい!って方以外はぜひ着替えを持っていきましょう。

 

インナーウェア

これはスノボ用とかじゃなくても、ヒートテックで全然大丈夫です。

できれば、上だけではなく下も用意したほうが防寒対策いいですね。女性の方ならレギンスやタイツでもOKです。

ちなみに僕はUNIQLOの極暖タイツを履いていきました。

お金に余裕がある方は、スノボ用に購入も検討してみればいいと思います。

 

ネックウォーマー

こちらも防寒対策ですね。

ネックウォーマーが無かったらかなり寒いです。

僕はネックウォーマーなんて持っていなかったため、無しで挑んでみましたが無事、凍死しました。

持っていない方はコンビニでも売っていますので、行き道にでも買っていきましょう。

必須です…。

 

ニット帽

同様、防寒対策です。

それに、ニット帽なしだと転びまくっていると髪の毛がびちょびちょになってしまいます。

ニット帽も持っていなかった僕は、終盤あたりコケすぎてお風呂上がり並みにびちょびちょでした。

完全にスノボをなめていました。はい。すみません。

 

パーカー(トレーナー)

ウェアの下に着る用です。

ヒートテックだけでは寒いですからね。汚れてもいいパーカーを持っていきましょう。(白色とかは汚れが目立つからやめた方がいいよ)

さすがに「ヒートテックだけで行くやついないだろ」って?

やだなぁ!そんなバカな奴いるわけないじゃないですかぁ!

 

 

……絶賛風邪気味中です。

 

ベルト

ウェアは結構大きめに作られています。

なのでレンタルしたウェアの腰回りがゆるゆる。という事もありますので念のために持って行ったほうが良いですね。

じゃないと転んだときパンツ丸出しになってしまいます。

 

日焼け止め

雪の照り返しはすごいため持って行った方がいいでしょう。

じゃないと次の日、顔だけ真っ黒。なんてことになりかねません。

 

リップクリーム(ハンドクリーム)

冬だし雪上だし、ガッサガサになります。

女性はもちろん、男性も持って行ったほうが良いですね。こちらもコンビニなどで携帯用のものが売ってありますので買っていきましょう。

 

ポケットティッシュ

これあるとめっちゃ便利です!

だって極寒のとこにいるんだもん、鼻水だらだらよ?

もうそうなってきたらマジで濡れてないとこないんじゃないかって感じになるので要注意です。

 

身分証明書

これはスノボとは関係ありませんが、レンタルする際に必須です。

持っていかなければ、最悪レンタルできない。なんてことになってしまいますのでご注意下さい。

 

 

あったら便利なもの

 

水着のインナーパンツ

水着と言うだけあって速乾性抜群です。

インナーパンツを履いて行けば、替えのパンツを持っていく必要もなくなります。持っている方はインナーパンツを履いていくことをオススメします。

 

スマホ防水ケース(耐衝撃ケース)

散々言ってきましたが、びちょびちょ不可避です。

ですのでポケットに入れていたスマホが水没してしまわないように、購入しておくといいですね。

防水機能付いてるから安心だぜっ!」と油断しているあなた。

もしかしたら転んだ拍子に、バキッとヒビが入ってしまうかもしれません。そうなってしまったら一気にテンションは急降下して「Oh…。」と呟いてしまうこと間違いなしでしょう。

余裕があれば耐衝撃ケースも購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

小銭入れ

滑るときに財布なんか持っていったらめちゃめちゃ邪魔です。それに無くしちゃうかもしれません。

ポケットにそのまま小銭をつっこんでもいいんですが、ウェアに引っ掛けられるようなフックが付いている小銭入れがあれば便利です。

 

 

 

ヒッププロテクター

初心者はこれがあれば安心して転びまくれます。

僕も購入しようか検討したのですが、「そんなに転ばんだろという」謎の自信が湧いてきたので購入を見送りました。

そのおかげで今はケツが、パンッパンに腫れてます。座ると激痛がはしります。トイレで大きい方をするときも落ち着いてできません。

初心者の方は購入を強くオススメします。

 

 

 

レンタルした方がいいもの

 

 

ボード

まずボードが無ければ始まりません。

とりあえず最初のうちはボードはレンタルするのが1番です。「張り切って購入したけど1回しか使わなかった」となればお金の無駄ですからね。

何回か行くようになってから購入を検討しましょう。

 

スノーボードウェア

こちらもレンタルで構わないですね。

しかし!レンタルのものは結構ダサイです。ファッション性のことを考えれば、いっそのこと購入してみたほうがいいのかもしれません。

防寒性も違いがありますし。これはお財布とよく相談してから決めましょう。

 

ブーツ

こちらも同様レンタルでOK。

けれどサイズが合わなくて足が痛くなる可能性があるかもしれないので注意が必要です。

僕がレンタルしたブーツは、フィットしてちょうどいい感じでした。タイプもダイヤル式のもので初心者の僕でも簡単に締めつけることができました。

 

ビンディング

これはブーツとボードを固定する道具です。

基本的にはボードをレンタルした時に一緒についてくるので問題ないと思います。とりあえず初心者のうちから購入するものではないので、レンタルで十分です。

 

ゴーグル

目を風や雪から守るためのアイテムですね。

僕が行った時には、そんなに雪が降っていなかったのでレンタルもしませんでした。ですが雪が降っている時は必須アイテムですのでレンタルしましょう。

もしかしたらレンタルしていない場合もありますので、事前にホームページなどで調べておくのがベストです。

 

グローブ

個人的にはグローブはレンタルではなく、購入したほうがいいと感じました。

なぜなら、レンタルのグローブって結構臭いがするんです。地味に嫌じゃないですか?テンション下がりますよね。

それに、購入するのであれば2つ購入することをオススメします。終盤あたりはグローブが濡れまくって指先がキンッキンに冷えますからね。

なので、途中で代えのグローブと交換したほうが快適に滑ることができます。

まあ最初はレンタルで十分ですね!

 

初心者の持ち物まとめ

いかがだったでしょうか?

とりあえず上記のものがあれば安心して、スノーボードを楽しめますね。これだけは言えるのですが、スノボをなめてたらマジで痛い目にあいます。

「ああ、アレ忘れたぁ…」とテンションが下がらないためにも、ちゃんと準備してから行きましょう。

出かける前に再度チェックして快適なスノーボードを楽しんでください!

ばいばいっ!