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アルバイトをばっくれたらどうなるの?ぼくの体験談をすべて話す

こんばんは!ゆすけです。

アルバイトをばっくれたらどうなるの?

今回はこんな疑問にお答えします。

結論から言うとデメリットしかありません。ぼくも高校生の頃、はじめてのアルバイト先がめちゃめちゃブラックだったので、バックレてしまった経験があります。

けれど今になって、あの行為にメリットなんてなかったんだなと思いますね。

なのでまずは僕の体験談を交えて、ばっくれることのデメリットについて紹介していきます。

 

バイトをばっくれた後はどうなるの?

罪悪感がすごい

まずはこれです。初めてのバイトという事もあったので罪悪感がとてもありました。そりゃもうハンパないほど!

「絶対に迷惑かかってるだろうなぁ」と心の中で思っていましたね。やはり精神的な負担がかなりあります。後味の悪さMaxです

私生活にも支障をきたしてしまう恐れがあるのでやめましょう。

 

電話が鳴りやまない

電話が永遠になり続けます。しかも店長だけではなく、ほかの社員の人やアルバイトの人からも連絡が途絶えません。

これがすごく苦痛でした。上記の罪悪感とかぶりますが、電話がくるたびに「すごく自分は悪いことをしているんだ」と自己嫌悪におちいりました

電話にでて謝らないと…。と思っても、ウサギ並みに小心者の僕には電話に出る勇気なんてありませんでした。

 

家まで行くと言われた

僕がばっくれた次の日、一緒に働いていた友達からLINEが届きました。

友人
友人
店長が、今日お前んち行くって言ってたよ

 

「!???」

いやいやウソでしょ。何も悪いことしていないのにお巡りさんに声をかけられた時くらい、心拍数が急上昇しました。

「逃げよう」

僕の脳裏にすぐさまこの4文字が浮かび上がりました。

夜の21時くらいにリュックサックにごそごそと荷物をつめていると、母に「あんたなにしてんの!?」と言われ、「夜逃…げ?」と高校1年生が使うはずのない言葉を発したのを覚えています。

「きーつけやー」と母から軽く見送られた後、ぼくの逃亡生活が幕をあけたのです。

まあ2時間で終わったんですけどね。結果として家には来なかったです。というより普通は家まで来ません。

けれどそれほどまで怒らせてしまったのは、こちらの責任なので後日謝罪の電話を入れました。

給料が振り込まれない

これは最初から予想がついていました。けれどその月に働いた分を計算すると、10万円以上は確実にあったので「これはなんとしてももらわないと!」と思いました。

もちろんこちらには給料をもらう権利があるわけですが、ばっくれてしまっている分こちらに責任があります。

「でも直接言いに行くのはさすがに厳しい…。」

そこで僕はバイトをばっくれた5日後に、勇気をふり絞り電話掛けることを決意。

おそるおそる電話をしてみると、当然のごとく向こうはブチ切れでした。電話なのに鬼の形相なのがはっきりわかりましたね。

とにかくめちゃくちゃ謝りました。なんて言ったかは覚えていませんが、謝りまくったのは確かです。そしてさりげなく給料が支払われていないことを伝え、後日給料をふり込んで頂きました。

この時『制服』を返すことが給料を振り込むための交換条件だったのですが、直接わたすのは死ぬほど嫌だったので、郵送で送りました。

もしばっくれてしまって、給料をもらえていない。という方がいたら勇気をだして電話をしてみてください。

 

全部自分に返ってくるよ

以上が僕の体験談なのですが、悪いことをしたらすべて自分に返ってきます。

メリットなんて1つもありません。それに1度ばっくれてしまうと、癖がついてしまい次のバイトに影響が出てしまうこともあります。

バイト先のことを考えなければいけないことは当たり前ですが、その前に自分自身を貶めることになります。そんなの嫌ですよね?バイトがつらくて今すぐ辞めたいという気持ちはとてもよく分かります。

ですが、なによりも「自分の為だ」と思い正式にバイトをやめることを強くおすすめします。

もしも、もうばっくれてしまった。という方がいれば、今からでも遅くはありません。謝罪の電話をいれてみましょう。もう1度いいますが、『自分の為』ですからね。

少しでもあなたの背中をおせれば幸いです。勇気をだしてください。

 

それじゃあ今日はここまで。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

ばいばいっ!