日常生活

「布団を畳む」習慣をつけるだけで簡単にモチベーションが上がった話

こんばんは!ゆすけです。

  • やりたいことがあるんだけど、中々動き出せない。
  • 仕事だけで精一杯…。
  • 何かを始めたいんだけど、やる気が出ない。

こんな経験したことありませんか?

もちろん僕もあります。

朝、ギリギリの時間まで寝て時計を見れば、「やっば!もうこんな時間!」

バタバタと服を脱ぎ散らかし会社へ行く準備をして、通勤中の電車の中で大きなため息をつき、こんなことを思うのです…

一体何をやっているんだろう!?って。

本当はやりたいことがあるんだけど、仕事大変だし帰宅してからやろう!と思っても仕事で疲れ果てて、結局なにもやらずじまい。

こんな日々が続くと思うと、ゾッとしました。

そして僕は、イメージはぼんやりですが『変わりたい』そう思うようになったのです。

ですが一時的にモチベーションを上げたところで、長くは続きません。それが人間です。

しかし僕は、簡単にモチベーションを上げる方法を発見したのです!

それは何かと言うと…、『布団を畳む』

ただそれだけです!

大切なのは、布団を畳むことで時間と心の余裕を持たせることです

じゃあ、布団を畳んだだけで何が変わんの?と言われそうなのでいくつか例をあげますね。

 

 

1.2度寝をしなくなる

爆音で目覚ましが鳴っても、「あと5分。むにゃむにゃ(*´ω`)」となってしまいがちです。

しかし、問答無用!!

目が覚めたらすぐに布団を畳んでください!

もう1度言います。

目を覚ましたらまずやることは、2度寝やSNSのチェックなどではなく布団を畳むこと!です。

だって寝る布団がなかったら2度寝できませんよね。

布団を畳んで2度寝を回避する!!

それに、布団の中でスマホをいじったりしていることありませんか?

ネット依存はやる気を奪います!

極楽浄土とも言える、暖かくふかふかの「布団」+刺激にはなるが、結局なにも得られない「ネット」=圧倒的虚無感!

になるのです。

これを回避するためにもまずは、あったかい布団の誘惑に打ち勝ちましょう。

2度寝をやめることで、時間の余裕が生まれ、布団から抜け出すことで精神的な余裕も生まれましたね!

 

2.部屋が綺麗に見える

部屋がきれいだとやる気でません?

なんかできる人になったみたいで。(僕だけですか?)

と、とりあえず僕は部屋が綺麗だとモチベーションが上がるので、朝布団から出たらきれいに畳むことを意識しました。

僕の場合はベッドなのですが、掛け布団をきれいに畳むようにしています。

そしたら次はこうなります。

ついでにほかの物も片づけよう!

だって布団だけ片付いているのって、なんか違和感ありませんか?

どうせなら他の物もきれいにしたいと思うのが、人間の性です。流石に、本格的な掃除はしませんが、テーブルの上を片づけてみたり、読みっぱなしの本があれば本棚に直してみたりと、簡単なことでいいんです!

身の回りの片付けもついでにしたくなる!

せっかくきれいにしたんです、出勤する準備をしている時に服を脱ぎ散らかしたくなんかないですよね。

僕は、ちゃんと服も畳むようになりました。

こんな簡単なことをしているだけなのに、「あれ?今の僕めちゃめちゃ意識高いんですけど!」ってなりました(笑)

 

3.次につながる!

布団を畳む→身の回りの片づけをする→部屋をきれいにする。

ほら、次に繋がってきていますよね!

だんだん、「あれもやろう!これもやろう!」ってやりたいことが出来てきちゃうんです

僕の場合は、お昼はいつもコンビニなどで済ましていたのですが、節約のために「お弁当を作りたいな~」って思っていたんです。

けど今までは時間ギリギリまで寝ていたので、思っていただけで終わっていました。

それも今や、「部屋きれいにしたし、お弁当もつくっちゃうか!」

ってなって週3回くらいはお弁当をつくっています。ね?次に繋がってるでしょ?

ついでにやりたいこともやっちゃおう!

お弁当をつくらない日は、気になっていた本を読んだり、ブログのネタを考えたりしています。

だんだん時間に余裕が生まれ有効活用できるようになってくるんですね!

ここまでくると、以前より1時間半から2時間くらいは早起きするようになりました

 

最後に

3つほど具体例を挙げてみたのですが、いかがだったでしょうか?

何かを始めたい!やりたいこがあるけど中々動き出せない!

そんな方は、とりあえず「布団を畳む」ことを習慣づけてみてはいかがでしょうか?

あくまで、「布団を畳む」という行為は時間と心の余裕を持つという目的のための手段にすぎません。

けれど僕はこれをしたことで、意識が向上しモチベーションも上がりました。

焦らず1つ1つステップを踏んでいきましょう!

少しでも成長の材料にしていただければと思います。

それじゃあ、今日はここまで!

お付き合いいただきありがとうございました。