インテリア

アロマディフューザーに加湿効果はあるの?実際に使ってみての感想

こんばんは!ゆすけです。

  • アロマディフューザーに加湿効果ってあるの?
  • アロマディフューザーと加湿器の違いって?
  • おすすめのアロマディフューザは?

今回はこのような疑問に答えます。

部屋の中をいい香りにしてくれるアイテムと言えば、アロマディフューザーが人気ですよね。しかし一方で、アロマディフューザーを加湿器代わりに使おうとしている方が多くいらっしゃいます。

・・・・・・。

 

ちょっと待った!!

結論から言わせてもらいますと、アロマディフューザーに加湿機能はありません

「ええ!あんなにミストが出てるのに?」

と驚く方もいると思います。なので今回は

  1. アロマディフューザーと加湿器の違い
  2. 実際に使ってみて感じたメリットとデメリット
  3. おすすめのアロマディフューザーの紹介

をまとめてみました!

この記事を見てから購入を検討してみてはいかがでしょうか?

それではスタート!

 

アロマディフューザーと加湿器の違い

アロマディフューザーって?

まずアロマディフューザーについて詳しく知っていきましょう。

アロマディフューザーには大きく分けて種類が4つあります。

  • 気化式
  • 超音波式
  • 噴霧式(アロマドロップ式)
  • 加熱式(アロマポット、アロマランプ)

この中でも加湿効果があると誤解されているのが、超音波式のアロマディフューザーになります。

こんなやつ↓

「そりゃこれだけミストが出てるんだから加湿効果抜群でしょ!」と思うかもしれません。ところがどっこい、実際はまーったくありません

まずアロマディフューザーという言葉を分解すると、

『アロマ』=『香り、芳香』 『ディフューザー』=『拡散』と言う意味になります。

アロマディフューザーとは、香りを拡散させるという目的で作られているため、加湿機能に重きを置いておりません。

なので、一般的な加湿器の容量が4~5ℓ(多いものだと6ℓ)なのに比べて、アロマディフューザーの容量は、300mlと大きく異なります。

このことから、アロマディフューザーと加湿器では目的が違うことがわかります。

 

機能の違い

上記でも説明した通り、アロマディフューザーと加湿器ではそもそもの目的が違うことがわかりました。

では次に機能の違いについて見ていきましょう。

アロマディフューザー(超音波式)

ものすごくざっくりに言うと、めちゃめちゃ振動をあたえてミスト状(霧化)にしているという事になります。

ミスト状というと分かりづらいかもしれませんが、霧吹きをイメージしてもらえればわかりやすいのではないでしょうか?

単純に言うと、いい香りの水を部屋の中にばら撒いてる感じですね。(アバウト)

ということは、空気と混ざり合う前に床やインテリアなどに付着しているため、部屋の加湿にはならないということになります。

 

加湿器

一方で加湿器はアロマディフューザーとは違い、ミスト状ではなく水分を気化させているので空気と混ざりやすくなっています。

この気化させる方法は、種類によって異なりますので今回は説明をはぶかせていただきますね。(別にめんどくさかったわけじゃないよ)

加湿器にも超音波式がありますが、そちらは気化ではなくアロマディフューザーと同様に霧化させています。

個人的に、加湿器として超音波式はあまりおすすめしません。

理由としては後述している【実際に使ってみて感じたメリットとデメリット】で説明します。

 

実際に使って感じたメリットとデメリット

 

では実際にアロマディフューザーを使ってみて、感じたメリットやデメリットを紹介していきます!

部屋全体に香りが広がる

僕は今まで10畳の部屋でリードディフューザーを使っていたのですが、あまり香りが部屋全体に広がらなかったんですね。それで10畳タイプのアロマディフューザーを購入したら悩みが解決されました!

インテリアとしておしゃれ

これは完全に見た目ですね。アロマディフューザーをおくだけで殺風景だった僕の部屋がグッとおしゃれになりました。

なのでインテリアとして購入するのもアリだと思います!

 

衛生的にあまりよくない

上記でも説明した通り超音波式というのは水をミスト状(霧化)させているため、空気と混ざる前に床やインテリアに付着してしまいます。(床が結構びちゃびちゃになったりします…)

そのため菌やカビが増殖しやすくなってしまうんです…

これはかなり重大なデメリットですよね。お子様がいるご家庭だとなお一層のことだとおもいます。

それに超音波式というのは、加熱せずにミスト状にしているためどうしても本体やタンク内にも菌が繁殖してしまいます。なので必ず使った後は、タンクの洗浄が欠かせません。これがけっこう手間だったりします…。

基本的にどのタイプの加湿器やアロマディフューザーにもこれらの欠点はあるものの、超音波式が最も衛生的なリスクが高いタイプになっております。

先ほど僕が超音波式の加湿器をおすすめしないと言ったのはこのためです。

ですので結論を言わせていただきますと、

ゆすけ
ゆすけ
超音波式のアロマディフューザーは衛生的なリスクがあるし、加湿効果にも期待できないからあまりおすすめしないよー!

ってことですね。

加湿したいなら加湿器、香りを楽しみたいなら別タイプのアロマディフューザー。と使い分けることをおすすめします!

 

じゃあどういうアロマディフューザーがいいの?

でも、どうしてもアロマディフューザーがほしい!という方に僕のおすすめを紹介しますね。

コンパクトなアロマディフューザー(超音波式)

寝室やテーブルの上におけるような、小さめで洗浄しやすくミスト量が少ないものを選ぶといいですね。

こちらはLEDライトが内蔵されているので、間接照明としても使えてデザイン的にもおすすめです。タイマー機能も付いているので寝る前にも使えますよ。

リードディフューザー

アロマディフューザーには超音波式以外にも種類がたくさんあります。その中でも僕がおすすめしたいのが、リードディフューザーです。

リードディフューザーとは、アロマオイルの入った瓶などに、木や花を挿しておくだけで香りが部屋に広がるというもの。以前使っていたのですが、部屋全体に香りが広がらないということで、超音波式を購入しました。

ですがリードディフューザーには、火や電気を一切使わないのでお手軽に楽しむことができるというメリットがあります。

なので誰にでもおすすめできるアイテムですね。

選ぶ際は表記よりも、少し範囲の広いものを購入することをおすすめします。

 

【アロマディフューザーに加湿効果はあるのか?】まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

  • アロマディフューザーと加湿器は目的や構造が違うため加湿効果は期待できない
  • 超音波式は衛生的なリスクがある(重要)
  • 加湿とアロマは別で考えたほうが良い
  • 僕のおすすめは手軽に楽しむことができるリードディフューザー!

色々とお手入れが大変ですが、ぜひ自分の目的にあったアロマディフューザーをお探し下さい。

それじゃあ今日はここまで!お付き合いいただき、ありがとうございました。

ばいばいっ!