引っこ抜いたパッキン・・・。

想像通り酷い状態。ケレップごと交換ね。
自分で直せば数百円♪ 業者に頼めば5千円♪
嗚呼、すっきり。
参考サイト
パッキンの交換方法は、ホームセンターに置いているリーフレット(無料)でも入手できます。
パッキンの交換時は、止水栓の閉じを忘れずに!
お話変わって、「ゲロンパ」でおなじみ?ファンクの帝王ジェームス・ブラウン氏が亡くなった。
昔むかし(大昔?)、エクストリームと言うバンドのカバーをしていた頃、ホーンが入ったバンド構成に憧れ、複雑なギターのカッティングに憧れ、当時新星のように現れた、スティービー・サラスにハマる。サラスのギターもカッコいいがベースラインも渋い・・・とベーシストだったTMスティーブンスにもハマり、ブーツィの存在を知る。で、このグルーブ感の高い音楽は何だ? といった所で「ファンク」を知り、ジェームス・ブラウンに辿り着いた(長)
「ファンク」は僕にとって、興味ある音楽ジャンルと言うより、異教の音楽に近い。初めて「ケチャ(インドネシアの舞踏劇)」の音楽を聞いた時に近いインパクトがあった。
アイデンティティーが何だかんだと言われ続けている今日この頃、「私」が存在する何かを表現できる人がいなくなるのは、やはり残念で仕方が無い。
更にお話変わって、イラク元大統領サダム・フセイン死刑とのニュース。
ふと、9.11の米国同時多発テロを思い出したが、オサマ・ビンラディンはどうなったのだろう?
先日、ウチの近所の化学工場で爆発事故。1日経っても何だか変な臭いがしていたが、吸って健康に害はなかったのか心配。金属の粉塵爆発だそうだが、その後の公式な情報はほとんど無い。
2007年は「困った」事が少しでも減りますように・・・。
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先日、ベンチで昼食をとっていると、突然の突風。
頭上から大量の枯葉が落ちてきた。
まるでドリフのコントのように(爆)
寒なりましたなぁ・・・。
]]>東京光学製のPRIMO-JR。
127フィルムを使う小さな2眼レフ。

何故使わないかと言うと・・・。
127フィルムが、ほぼ手に入らない。(探せばクロアチア製の物もあるようだけど)
以前はブローニーフィルムをカットし、自家現像していたけれど、今は時間の問題で無理になってしまった。
で、自作カメラで使用した感光紙を利用してみた。
(実は、こちらが主目的)
・・・しかし、なかなか晴れなくて(泣)
先日の朝、久々の晴れ。
外出前の時間を利用して撮影を試してみた。歯を磨きながら(笑)

絞りは開放の2.8。露光時間10分。
やはり15分は必要かな?
でも、しっかり写るようですワ。
主に必要な物は、大小の箱とトレーシングペーパー。そして虫眼鏡1つ。以上。
最初はベニア板で制作していたけど、板の歪み・加工のしづらさもあり、
イラストボードに変更。発泡スチロールのボードを使えばもっと手軽に
作れるかもしれない。

まだ、レンズは仮止め状態だけど、これで充分。ほぼ完成。
1839年に世界で始めて市販されたダゲレオタイプ・カメラも、
ほぼこれと同じ構造だった・・・と思われる。
裏側はこんな感じ。
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で、「女子カメラ」で思ったことをつらつらと。
僕が写真に興味を持った時期には、既に女性写真家が活躍されていたので、
大きな驚きを感じることはないのかも知れないけれど・・・。
でも、「ついに」と言った感覚を持ってしまう。
「女性」「写真が好き」と言った切り口で編集された「女子カメラ」
従来のカメラ雑誌にあった「プロ・アマの垣根」も薄らいでるし、
カメラが主軸でない所も、この本の特徴。
と言うか、カメラの広告は、ほぼないと言って良い。
代わりに「おしゃれバッグ大集合」なるページが割かれているのも印象的。
現在、文化人としても活躍されている写真家さんが書いた
古~い著書に「写真はキ○タ○仕事で、女の人にはできない」と
今の彼から想像付かないような汚い?言葉で書かれていたが、
時代は確実に流れているようで・・・。
それと、編集サイドの意図かもしれないけれど、
完璧に計算されたような構図の作品が多い。
この中で目立とうとするなら、白いご飯の上に乗っかった梅干を
日の丸構図で撮影する他ない(笑)
何も知らず、この本を手に取り、それぞれの作品のみを眺めたら
全ての写真が女性によって撮られたものであるとは、多分、気付かないと思う。
ユニセックスという言葉は死語かもしれないけれど、
それに似た流れも感じる。
さて、男子カメラ的には如何致しましょうかね(笑)
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裏返してみましょう。

なにやら半透明のアクリル板がくっ付いています。
2層構造のようです。
現在、完成度75%といったところです。
あとは100均へ行って・・・と(笑)
恥ずかしながら、このニュースを聞くまでレナート・ニルソン賞の存在は知らなかったが、
科学写真分野のノーベル賞とも言われる世界的な賞だとか。
無論、僕は彼と会ったこともなければ、直接お話を聞いた事もないけれど、
彼の書物を読めば、失敗と孤独との戦いを乗り越えてこられたことが想像できる。
とかく話題になる虫の目写真も凄いが、個人的に彼の執念(?)も凄いと思う。
・・・なもんで、彼の1ファンとしては本当に嬉しい限りだ。
このニュースを知ったテレビでは、彼の功績の紹介と共に
奥さんのインタビューもあった。この場をお借りして?奥様にも感謝(笑)
栗林さん。更なる<何かこの写真凄くない?写真>を撮りまくって下さい!
あ、Lennart Nilsson氏にも感謝。
この賞はスウェーデンの医学写真家レナート・ニルソンを記念して、1998年に設けられたそうだ。
先に、「僕は彼と会ったこともなければ、直接お話を聞いた事もない」と書いたが、
彼の写真展を見に行ったその日、会場出口でサイン会を開いていたらしい。
僕はと言えば、虫の目写真に驚き、ガラスケースにおさまった虫の目カメラに
釘付け状態。(多分小一時間はカメラにへばりついていたと思う)
「これは写真集買わなくちゃ」と鼻息荒く会場出口に向かった所、
「栗林さん、先程までいらっしゃったんですよ~」とスタッフ。
・・・彼に会いたかったが、彼のカメラを見ないと僕の「カタスミ」もなかったワケで。
何とも複雑な気分をひきずっている(苦)
その1 ハンダ作業用クリップ

板にクリップをネジ止めしただけの物。
ハンダを使う時、ハンダとハンダゴテで両手がふさがり、作業しづらいことがある。
ので・・・

このように固定しハンダ付けを行う。
ちょっとしたことであるけれど、作業は随分楽になる。
オーディオマニア?の父親から拝借したアイデア。
その2 ワニ口クリップ
理科の電気実験などで針金をつまんだりするのに使う、
先がギザギザした洗濯バサミのようになっているクリップ。
妙に懐かしさを漂わせている。
必死にハンダ付けしたのに、配線を間違えると、1からやり直さないといけない。
それが面倒で購入。
このクリップで試験的に配線した後、問題なければハンダ付けする。
作業効率が随分上がった。
その3 カニ目ペンチ

これは結構知られている改造工具であるけど・・・。
カメラ修理の専用工具にカニ目があるが、結構良い価格で販売されている。
滅多に使用する物でもないので、本物のカニ目の購入はあきらめ、数百円で販売されている先細ラジオペンチの先端を尖らせ代用。包丁を研ぐ「研ぎ石」を使用して尖らせた。
その4 ネジはずし

オススメ度5つ星のこの商品。
カメラを分解しようとすると、どうしても回らないネジがある。
無理に回そうとしてネジの溝をつぶし「悲しい結末」を向かえる。
そうした時、慌てずこの「ネジはずし」をネジの頭に1滴!
グリップの太い精密ドライバーを強く押し当て、ゆっくり回すと・・・
かなり高い確率でネジを外すことができる、魔法の薬。
近所のホームセンターに出向き、このような商品がないかと店員に尋ねたが「ございません」と一刀両断。
ただ、その時、店員の目が泳いでいたのを見逃さず、くまなく店内探索。
苦労の末?見つけたコニシ株式会社 ネジはずし
滅多に売れる商品じゃないんでしょう。多分(苦)
キャッチコピーの---つぶれたネジに救いのひと塗り---に嘘・偽りナシ。
これで外せないようであれば、勇気ある撤退へ。
このコンテンツのナビゲーターは・・・
写真サイト「TAKE IT EASY」を運営されている*atsuko*さんです。
--*atsuko*先輩、おめでとうございます!
「ニューリーダー」として更なるご活躍を!!--
お話、ちょこっと変わりまして、
子どもの頃見た「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」には、色々と思い出もあり正直ショックでもある。
先日、図書館で資料をコピーしてもらっていた時、待ち時間を潰そうとこんな本を見つけました。
あのミスター・ビーンのプライベートな日記です。
実際に書いたのはビーンを演ずるローワン・アトキンソンですが・・・。
笑いたいけれど、場所が場所だけに苦しみました。
何ていうか、笑いの要素が時限爆弾のように仕掛けられていて、つらかった。
で、DVDを買う(笑)
なぜ「2」かと言えば、「1」はTVで見たことある物が多かったから。
でも多分「1」も「3」も買うと思う(苦)
DVDには本人のインタビューも交えながらローワン氏の生い立ちについての特典映像が付いています。
見ごたえありました。頭の回転が(異常に)速いオッサンです。感心します。素晴らしい。
スーパーでみかんを買う。

まだ甘くもなく、さりとて酸っぱくもなく。
今から甘くなる過渡期なのかも知れませんな。
今のみかんは品種改良されて随分甘くなったらしい。江戸時代では(当時の)酸っぱいみかんを甘く食べるために焼いていたんだとか。焼きりんごは上手いけど、焼きみかんってのはどうなんだろう;
でも、りんごもみかんもジャムにする場合は火を通すものなので、そう考えれば不思議はないか。
でも、みかんを焼くってのはなぁ・・・。
なんでもデメキンカメラと言うらしく、ちっちゃなボディに魚眼っぽいレンズがくっ付いていました。
110フィルム使用のカメラです。
「色々考えよんなぁ」
と感心し、手にとってジロジロ見ていました。
ヨメさんが「誕生日やし買ったろか?」と泣かせるセリフを言ってくれましたが、数年前ならレンズ(だけが)欲しくて買っていたものの、今は間に合っているので結局買わずじまいでお店を出ました。
110フィルム使用ってのも、中々の曲者です。
ルックスは直線的な割りに、その小さな全体像は結構カワイイカメラです。敏腕企画屋がいるのでしょうか? トイカメラ、引っ張りますね。
デメキンカメラが気になった方はこちらから。
結構リーズナブルな価格設定のトイカメラです。
何かトイカメ企画しようかな?(笑)
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