January 20, 2007
お知らせ:ブログの移転
久々のエントリーです。
相変わらずドタバタしていますが、訳ございまして、ブログを以下URLに移転しています。
January 07, 2007
止まれ水。
昨年の今日にやろうとしていたことを、昨日決行(苦)
洗面所と風呂場の2箇所。
水の「ポタリポタリ」が気になって1年強、思えば長い道のりだった(笑)
引っこ抜いたパッキン・・・。

想像通り酷い状態。ケレップごと交換ね。
自分で直せば数百円♪ 業者に頼めば5千円♪
嗚呼、すっきり。
参考サイト
パッキンの交換方法は、ホームセンターに置いているリーフレット(無料)でも入手できます。
パッキンの交換時は、止水栓の閉じを忘れずに!
December 30, 2006
変化と経過と結果が「?」。
先日、近所のDPEが無くなったことを書いた。
が、更にもう一店、数日前からシャッターが下りたまま・・・閉店したかも。
僕が今住んでいる街に引っ越してきた時は5店舗あったけれど、残すは小さな写真屋さんと、スーパーに入っているお店の2店舗だけとなる。
小さな写真屋さんは未確認。今でもやってるのかなぁ?このお店が閉店していたらスーパーの1店舗のみ・・・という訳。
今年の正月はPEN-D2でと思っていたけれど、ちょっと考えてしまう。
困ったもんです。
お話変わって、「ゲロンパ」でおなじみ?ファンクの帝王ジェームス・ブラウン氏が亡くなった。
昔むかし(大昔?)、エクストリームと言うバンドのカバーをしていた頃、ホーンが入ったバンド構成に憧れ、複雑なギターのカッティングに憧れ、当時新星のように現れた、スティービー・サラスにハマる。サラスのギターもカッコいいがベースラインも渋い・・・とベーシストだったTMスティーブンスにもハマり、ブーツィの存在を知る。で、このグルーブ感の高い音楽は何だ? といった所で「ファンク」を知り、ジェームス・ブラウンに辿り着いた(長)
「ファンク」は僕にとって、興味ある音楽ジャンルと言うより、異教の音楽に近い。初めて「ケチャ(インドネシアの舞踏劇)」の音楽を聞いた時に近いインパクトがあった。
アイデンティティーが何だかんだと言われ続けている今日この頃、「私」が存在する何かを表現できる人がいなくなるのは、やはり残念で仕方が無い。
更にお話変わって、イラク元大統領サダム・フセイン死刑とのニュース。
ふと、9.11の米国同時多発テロを思い出したが、オサマ・ビンラディンはどうなったのだろう?
先日、ウチの近所の化学工場で爆発事故。1日経っても何だか変な臭いがしていたが、吸って健康に害はなかったのか心配。金属の粉塵爆発だそうだが、その後の公式な情報はほとんど無い。
2007年は「困った」事が少しでも減りますように・・・。
December 01, 2006
サンタの目印。
ご近所探訪。
もう、こんな時期となった。

先日、ベンチで昼食をとっていると、突然の突風。
頭上から大量の枯葉が落ちてきた。
まるでドリフのコントのように(爆)
寒なりましたなぁ・・・。
November 23, 2006
気長フィルム。
使いたいけど、使っていないカメラってのを、もうひとつ(苦)。
東京光学製のPRIMO-JR。
127フィルムを使う小さな2眼レフ。

何故使わないかと言うと・・・。
127フィルムが、ほぼ手に入らない。(探せばクロアチア製の物もあるようだけど)
以前はブローニーフィルムをカットし、自家現像していたけれど、今は時間の問題で無理になってしまった。
で、自作カメラで使用した感光紙を利用してみた。
(実は、こちらが主目的)
・・・しかし、なかなか晴れなくて(泣)
先日の朝、久々の晴れ。
外出前の時間を利用して撮影を試してみた。歯を磨きながら(笑)

絞りは開放の2.8。露光時間10分。
やはり15分は必要かな?
でも、しっかり写るようですワ。
November 19, 2006
自作カメラ。
デジタルカメラが普及して久しい今日この頃。
時代に逆らうようなカメラを自作してみた。
主に必要な物は、大小の箱とトレーシングペーパー。そして虫眼鏡1つ。以上。
最初はベニア板で制作していたけど、板の歪み・加工のしづらさもあり、
イラストボードに変更。発泡スチロールのボードを使えばもっと手軽に
作れるかもしれない。

まだ、レンズは仮止め状態だけど、これで充分。ほぼ完成。
1839年に世界で始めて市販されたダゲレオタイプ・カメラも、
ほぼこれと同じ構造だった・・・と思われる。
裏側はこんな感じ。
続きを読む "自作カメラ。"November 16, 2006
女子カメラ。
先日発売されたこの雑誌。
p68に、*atsuko*先輩の作品も掲載されてます。
先輩の活躍にあやかって私も!と言いたいが、
ぼっくんは男なだけに、無理かも知れない。

で、「女子カメラ」で思ったことをつらつらと。
僕が写真に興味を持った時期には、既に女性写真家が活躍されていたので、
大きな驚きを感じることはないのかも知れないけれど・・・。
でも、「ついに」と言った感覚を持ってしまう。
「女性」「写真が好き」と言った切り口で編集された「女子カメラ」
従来のカメラ雑誌にあった「プロ・アマの垣根」も薄らいでるし、
カメラが主軸でない所も、この本の特徴。
と言うか、カメラの広告は、ほぼないと言って良い。
代わりに「おしゃれバッグ大集合」なるページが割かれているのも印象的。
現在、文化人としても活躍されている写真家さんが書いた
古~い著書に「写真はキ○タ○仕事で、女の人にはできない」と
今の彼から想像付かないような汚い?言葉で書かれていたが、
時代は確実に流れているようで・・・。
それと、編集サイドの意図かもしれないけれど、
完璧に計算されたような構図の作品が多い。
この中で目立とうとするなら、白いご飯の上に乗っかった梅干を
日の丸構図で撮影する他ない(笑)
何も知らず、この本を手に取り、それぞれの作品のみを眺めたら
全ての写真が女性によって撮られたものであるとは、多分、気付かないと思う。
ユニセックスという言葉は死語かもしれないけれど、
それに似た流れも感じる。
さて、男子カメラ的には如何致しましょうかね(笑)